11/09/15 23:49:29.35 Ktdmqohm
URLリンク(miyaneta.exblog.jp)
就職戦線「慶応圧勝」の理由
asahi.com: 就職戦線「慶応圧勝」の理由 企業の慶応好き、早稲田いや-就職・転職
就職戦線「慶応圧勝」の理由 企業の慶応好き、早稲田いや
(AERA:12月13日号)
大学ラグビーでは早稲田は慶応に圧勝したが、就職戦線では慶応が完勝しているようだ。同じような学生なのにどうしてこんなに差がついたのだろうか。(AERA編集部・太田匡彦) ◇ ◇
「慶応生」
その存在に企業の採用担当者が頭を痛めている。大手損害保険会社の採用担当者はこう明かす。
「何となく採っていると慶応生ばかりになって、ほかの学生が採れないんです」
今年4月、同社には約150人の新人が入社した。うち約30人が慶応生。5人に1人は慶応生という結果だった。
慶応生偏重は大手総合商社も同じ。採用担当者は、
「慶応ばかり増えてしまって困っている。慶応はスーパーサラリーマン養成学校のようだ」
リクルーター制度のある企業に学生が呼び出される順番にも変化がある。順番は、企業がどの大学の学生を優先的に採りたいかを示す指標だが、これまでなら、
「東大」「一橋」「早稲田・慶応」「明治・青山・立教・中央・法政」 という順番が最近は、
「東大」「一橋・慶応」「早稲田・明治」「青山・立教・中央・法政」
という序列になっているという。