11/10/28 22:37:40.28 wvWSX8Gy
【信濃毎日】平昌(ピョンチャン)冬季五輪、信州から応援しよう…東京の五輪招致、都民は開催を望んでいるのかどうか冷静に分析を
長野五輪以来、20年ぶりにアジアで冬季五輪が開かれることになる。
韓国の平昌(ピョンチャン)が、国際オリンピック委員会(IOC)で、 2018年大会の開催地を射止めた。3大会連続の挑戦で、念願をかなえた。
隣国の快挙に、心からおめでとうと言いたい。県内には、長野五輪の開催地を中心に、平昌の招致活動を応援してきた人たちがいる。交流や連携をさらに深めて、平昌五輪の成功を後押しできるといい。
平昌は韓国北東部、江原道にあるリゾート地だ。日本では、人気ドラマ「冬のソナタ」のロケ地として知られている。過去2大会は決選投票で涙をのんだ。今回は1回目の投票で過半数を制し、ライバルの欧州2都市を大差で退けた。
失敗から学び、改善を重ねたという。競技会場をコンパクトにまとめた計画は、IOCから高く評価された。アジアの冬のスポーツに新たな地平線を切り開く、というテーマにも説得力がある。
雪のない国から子どもたちを招いて、冬のスポーツに親しんでもらう地道な取り組みも続けてきた。投票前のプレゼンテーションには、李明博大統領も登場。
国を挙げての招致は、五輪開催を熱望する世論に支えられている。課題は多い。緯度が低いアジア地域での冬の五輪は、雪不足になる心配がある。
平昌は人工雪などで対応する計画だ。すそ野を広げる努力も欠かせない。韓国は冬季スポーツの歴史が浅く、スキー競技の本格的な普及は始まったばかりだ。
開催地の経験を生かし、信州から手助けできることは多い。白馬村のスキー関係者などは、平昌の招致活動を後押しし、スキーの指導も重ねてきた。これが縁で、白馬と平昌の子どもたちの相互訪問が始まっている。
五輪会場の設営や整備にあたっては、暖冬が心配された長野のノウハウが参考になるだろう。平昌には「一校一国運動」をぜひ引き継いでもらいたい。
東京都が20年夏季五輪の招致に意欲を示している。18年の平昌五輪を受け、戦略の見直しが避けられない。アジアで五輪を続けて開いた例は、過去にない。
厳しい招致レースを勝ち抜くには、テーマや戦略、資金はもちろん、世論の高い支持が必要だ。16年五輪の落選は、地元の支持率の低さが敗因とされた。
今回、都民は五輪の開催を望んでいるのかどうか。現状を冷静に分析する必要がある。(終わり)
ソース:URLリンク(www.shinmai.co.jp)
世界の主要メディアも平昌の2018年冬季五輪開催を大きく報道した。
◆ガーディアン(英国) /「平昌が3回の挑戦の末、冬季五輪を招致した。韓国は国際大会グランドスラムも果たし、12年の粘りが報われた」
◆BBC(英国)/「平昌五輪招致によって世界が韓国を注目し、北朝鮮の脅威を減らすことができる」
◆ニューヨークタイムズ(米国)/「ドイツとフランスの場合、2014年大会が同じヨーロッパ大陸であるロシアで開かれ、国際オリンピック委員会(IOC)委員らが選定することができなかったようだ」
◆LAタイムズ(米国)/「韓国が30年ぶりにオリンピックを再開催することになった。3回目の挑戦で招致に成功した」
◆朝日新聞(日本)/「東京都が20年夏季五輪招致を目指す日本にとっては、少なからず影響がありそう」
◆産経新聞(日本)/「平昌の冬季五輪招致が東京の夏季五輪招致戦に影響を及ぼしうる」
URLリンク(www.asahi.com)
【スポーツを政治利用する南朝鮮!「独島」水墨画の扇子、世界陸上で外国人にプレゼント】
URLリンク(japanese.joins.com)
【韓日友好】釜山市と下関市、姉妹提携35周年記念行事開催へ スレリンク(liveplus板)
(聯合ニュース 2011/08/19)
釜山市と下関市は姉妹提携35周年を記念し、下関市で20、21の両日、多彩な記念行事を行う予定だ。
下関市で開かれる「馬関まつり」では両市から90人余りが参加する「朝鮮通信使行列」の再現イベントを行う。
下関駅前の商店街・グリーンモールでは「釜山門」の竣工式が開かれる。同門は幅5.5メートル、高さ5メートルで、下関市が3200万円の国費を投じ、グリーンモールの入り口に建てられた。
下関市におけるコリア・タウンの中心となるエリアであり、在日コリアンの経営する韓国の食材・雑貨を扱う店や焼肉店が多く軒を連ねることから「リトル・プサン」とも呼ばれる。
【横浜市が採択した教科書に韓国がまたまた内政干渉】
URLリンク(news.livedoor.com)