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BPO”バラエティ意見書”が現場にもたらしもの
▼新週刊フジテレビ批評2010年7月31日放送分
7月29日に「バラエティと放送倫理」テーマにしたセミナーが開かれた。去年11月にBPOが発表した意見書を受けて行われたもの。
テレビ業界で様々な議論を呼んだBPOが発表した"バラエティ番組に関する意見書"に対し、テレビやメディアがこの意見書にどんな対応をしたのかをまとめた冊子をBPOが作った。
新聞は主要5紙がこの意見書の発表を伝え、3月まで特集も含め24回取り上げていた。フジテレビではバラエティ制作者(プロデューサー)全員が意見書を読み、レポートを提出。
1月には制作者80人とBPO吉岡忍委員との意見交換会が行われた。主要キー局でも同じような取り組みが行われている。3月には放送局の垣根を越え、主要キー局5局の人気バラエティ番組制作者が一堂に会して、「バラエティー向上委員会」というシンポジウムが行われた。
29日に開かれたセミナーは放送局の制作者中心の議論からさらに発展し制作会社の人も出席。セミナーで講演を行った、「オレたちひょうきん族」などを手掛けた三宅恵介氏は、制作に大事なことを5つの「性」に例えた。「知性」「感性」「個性」「意外性」、
そして、視聴者に愛されるために最も大事なこととして「品性」を挙げた。「自分の愛する人に見せられるかどうか」と語った。
その後の討論会に参加した制作会社ジッピープロダクション取締役の荻原伸之氏は「倫理と言う部分では放送局と同等の立場で考えなくてはならない。テレビ局でも、制作会社でも作る立場になるまでに勉強をし、人間性も含めて鍛えなくてはならない」と語った。
BPOの水島久光委員は8カ月を振り返って「(バラエティ番組は)変わっていないところは変わっていない。多くの番組がバラエティ的な手法を使っているのは否定できない事実なので、今後は問題が起きたときのベースにして常にこの意見書を気にしなくてはならないし、
今後の問題」と語った。
コメンテーターの砂川准教授は「テレビの中で笑いは大事な要素。潰すのではなく、テレビにおける笑いとはなんなのか、みんなで一緒に常に考えていくしかない。学生もテレビの影響が大きい。テレビを見て笑いを学ぶ。テレビの笑いの品性とは何かを考え続けるしかない」と語った。
「バラエティーと倫理」テーマにパネルディスカッション開催
2009年12月26日(土)放送
24日、マスコミ倫理懇談会は「バラエティーと倫理」と題したパネルディスカッションを開催した。先月BPOがバラエティー番組に関する意見書を発表したのを受けて開かれたもの。
日本テレビ元プロデューサーが「具体的にどうするのかを現場の制作者が考えて深化させていかないとBPOが9ヵ月の議論した意味が無くなる」と述べるなど活発な議論となった。
BPO放倫検が民放連に「バラエティーへの意見書」提出
2009/11/21
意見書は、バラエティー番組を「人々を新しい感受性に目覚めさせてきた」と評価する一方、視聴者が不快感・嫌悪感を持ち、反発するような問題点があることは否定できない事実と指摘。
その上で、シンポジウム開催など放送界全体で議論する場が必要だと訴えた。民放連会長は「制作者レベルまで範囲を広げ、議論を深めていきたい」とコメント。
バラエティーをモチーフにした文体で、挿絵も描かれたユニークな意見書で、松野教授は「現場の人間に読んでもらって議論して もらい、良い番組を作ってほしいという叱咤激励の意味がある」と語った。
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