09/08/05 16:28:04 oplnDt4+
グッドエンド!さて次はバッドエンドやるかwww
151:名無しくん、、、好きです。。。
09/08/06 15:56:02 vuoXBJ+r
オカン「なに馬鹿なこと言ってんだい! 30過ぎて働きもせずファミコンばかりやってんじゃないよ!」
孝男 「うるせぇ糞ババァ! それにこれはファミコンじゃねぇッ、PC-FXってんだよ!」
オカン「糞!? 親に向かってなんてこと言うんだい! そんなもん、こうしてやるよ!」
バキッ。
糞ババァによって高々と掲げられた白い機体は、約2メートルの距離を瞬時に駆け抜け、
床板と俺の心に深い亀裂を刻み込んで無残に砕け散った。
その後のことは良く覚えていない。
どこかで誰かが助けを求めるような、許しを請うような事を言っていた気がする。
聞き覚えのある声だった気もする。
けど気のせいだろう。だってこの部屋には今、俺以外に俺の知っている者は居ないのだから。
俺の物以外に、見慣れた顔は無い。
そう、こんな歪に凹んだ金属バットも知らない。
俺がガキの頃親父に買って貰ったのは、赤くなんてなかった筈だ。
懐かしいなぁ、あの頃は家に篭ったりせず、太陽の下で汗だくになって友達と走り回ってたのに。
あいつら今、何やってるんだろう。
…おっといけない。こんな事に意識を割いてる暇なんて無かったな。
急がなければ、だって今日は、あの娘との約束が有るのだから。
152:名無しくん、、、好きです。。。
09/08/08 00:39:45 9JdjtlnU
平日の真っ昼間、茹だるような熱気が黒いアスファルトをぐらぐらと歪ませている。
原付を走らす、彼女に会いに行く。
「いらっしゃいませー」
店に入ると、彼女はいつもの笑顔で出迎えてくれた。
ヘルメットを小脇に抱え、カウンターへ向かう。
「こんちは…」
上目遣いで恐る恐る、彼女の顔を覗く。
にこにこ、にこにこ、幸せそうな笑顔。
胸のあたりがくすぐったくなるような感覚が、湧いてくる。
店の陳列棚には、様々な種類のテレビゲームソフトがずらりと並んでいる。ここは、行きつけのゲームショップ。
「あの、よ、予約をしてたソフト、買いにきたんだけど…」
153:名無しくん、、、好きです。。。
09/08/09 01:25:49 360mwaI9
彼女は軽く頷いて、店の奥から商品を運んでくる。
『どきどきマテリアル』
その筋のメジャータイトルが放つ、久々の新作だ。
パッケージのイラストに、思わず鼓動が高鳴ってしまう。
「それと…」
彼女はかなり大きな紙袋を持ち上げ、カウンターに載せた。
「今回の予約特典です」
俺の鼓動がまた高鳴る。
小さな街の片隅でひっそりと営業するこの店の予約特典はしかし、どこの大型店より豪華だった。
考雄「今回も、なんか、豪華だね…」
彼女は俺の表情を見て、それから照れくさそうに笑う。
彼女「この店のオーナー…父なんですけど、お客さんが喜んでくれるから、特典は出来るだけ豪華に、って」
考雄「いや、う、嬉しいよ、いつも…」
キョドり気味な俺と彼女の目が合う。彼女は優しげな笑みを向けてくれた。
彼女「ありがとうございます、そう言っていただければ、父も嬉しいと思います」
154:名無しくん、、、好きです。。。
09/08/09 01:58:08 V6uRvgaT
その笑顔に僕は思わずドキッとした
結局終始キョドッたまま店を後にした
さて僕は……
ここで選択肢
・家に帰る
・同人誌を買いに行く・ブルセラショップに行く
155:名無しくん、、、好きです。。。
09/08/09 04:29:38 Y7Xjn85g
いきつけのブルセラショップに立ち寄った。
ピンポーン。
「おやいらっしゃい。」
ブルセラショップのマスター、略してブルマスこと青田正広が気さくに声をかけてきた。
「マスター、頼んでおいた例のものは届いてる?」
そう尋ねると、ブルマスはカウンターの下からあるものを取り出した。
それは…
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09/08/09 05:20:24 HFhc4TMA
『エロ、ホモ、シモは程々に』
と金糸で刺繍された日本男児の魂、フンドシ(アダルティな黒)だった。
「マスター、…何それ?」
「おっと、間違えた。これじゃなかったね」
「いや、てゆーか自分の仕事全否定? つーかこの店に有るって事は使用済みですか!?」
「………ポッ」
「何故そこで頬を赤らめる!!??」
「いや最近風邪気味でね」
「こんなフリにしおいてオチはそれですか」
「不満かね? ご希望なら字数制限一杯まで熱い男のパッションを迸らせても私はいっこうに構わんのだが」
「…結構です」
ウンザリするほど慣れたやり取りの後、マスターは今度こそカウンターの下から例の品を取り出した。
それこそは…
157:名無しくん、、、好きです。。。
09/08/09 11:17:30 V6uRvgaT
「ほらよ」
そういい青田は一つの制服をとりだした
「これは?」
「これは都立風見高校のアイドル浅倉音夢(おんむ)の制服だ。欲しいだろ?」
158:名無しくん、、、好きです。。。
09/08/13 23:47:52 g9U7a7HD
「馬鹿やろうっ!俺は『さくら』派だ!」
憤怒した俺は青田の顔面に拳をめり込ませた
何度も何度も何度も何度も・・・
そして
気が付けばそこには完全に顔面を潰された青田が
いや、青田であったモノが転がっていた
159:名無しくん、、、好きです。。。
09/08/16 03:21:53 3ybbgT3w
青田の血でどす黒く染まった拳を開く…十本の指が、小刻みに震える。
その両手で顔を覆うと、腹の底から煙のように湧いてくる、途方もない負の感情。
…そこで俺がとった行動は、まず青田を人目のつかない店の奥に隠すことだった。
動かなくなった中年男を引きずり、引きずり、店の奥の便所に放り込み、両手を腰の後ろに回し、ガムテープでぐるぐる巻きにした。
口も塞いでおく。
便所から出て恐る恐る、客がいないのを確認し、それから急いで店をでた。
160:名無しくん、、、好きです。。。
09/08/17 22:46:29 vZt0AJZL
「えう~制服売りにきたよ~」
この声は、同じクラスの雪月角野(すみの)!?
角野「今日はスクール水着も売りにきたよ~」
161:名無しくん、、、好きです。。。
09/09/26 06:35:08 nWtwcdTH
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162:名無しくん、、、好きです。。。
09/10/16 01:37:45 9kBG9Du4
角野「…あぇ~?」
誰もいない店内の様子をキョロキョロ窺い、首をかしげる角野。
…雪月角野。彼女は見てくれに違わぬ正真正銘の抜け作女だ。
彼女の間抜けぶりは、学園内においてずいぶん前から「愛嬌のある女のコ」を通り越し、「疎むべき存在」として認知されていた。
虐められることはない…が、学校生活で、彼女は圧倒的に孤立していた。
同級生、教師達、先輩、後輩…はてには食堂のおばちゃんにまで存在を無視され、距離をおかれながら、それでも淡々と、登校拒否することもなく、学園生活を続ける驚異の女、雪月角野。
角野「む~ぅ?」
彼女なりに不審がる様子をみせながら、それでも大柄のボストンバックを片手に、店に入っていく角野。
俺は、そっと彼女の後をつけた。
163:名無しくん、、、好きです。。。
09/11/25 10:20:50 C9QQtm3k
ペニス一郎「武器やバッグはちゃんと装備しないと効果がないよ」
164:名無しくん、、、好きです。。。
10/05/31 22:26:56 MWCRT/0g
アヒャ
165:名無しくん、、、好きです。。。
10/07/12 22:27:35 27gcMuox
誰かの傷付いた心がー
166:名無しくん、、、好きです。。。
10/07/14 10:23:08 G1Y+HBGf
俺のアナルを刺激する~
あぁ~君を癒したい~
167:名無しくん、、、好きです。。。
10/09/10 11:24:01 /X6gzcx8
癒し癒し、癒し中華始めました~
と思ったら終わっちゃいました~
ふひひひ
168:名無しくん、、、好きです。。。
11/02/15 00:29:07 XnO+kgk1
「あの、元気ですか?」
猫奈が聞いてきたので、
「全然元気」と答えると猫奈は
大きく尻尾を振りながら微笑んだ。
「よかった。もう離れなくて済むんだね。
さあわたしたちのねぐらへ帰ろう!」
僕は猫奈へ連れられて古ぼけた建物の前へ来た。
猫奈は振り返り満面の笑みを浮かべて言った。「おかえり、孝夫くん」
169:名無しくん、、、好きです。。。
11/05/06 20:45:22.80 cmrPQYri
ペニス一郎「ようこそ」
170:1
11/09/08 15:36:50.56 JFsVzJ/W
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