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山道に捨てサボテン220株=植物愛護法違反容疑で捜査
16日午前10時ごろ、草野町の県道沿いに大量の虐待を受けたサボテンが捨てられているのを
通行人が見つけ、草野町役場に通報した。町職員と県警草野署員が駆け付けたところ、
道沿いで数カ所に固まって群生しているサボテンを発見。捨てサボテンとして全国植物愛護センターが保護した。
発見されたサボテンは人間に懐いているため、栽培されていた可能性が高く、
同署は植物愛護法違反容疑で捜査を始めた。
同署によると、サボテンはウチワ、柱、朧月、ブロンド姫等計16種221株。
(三条2項)
むやみやたらに穴を開けたり胴切りをした揚げ句、不法に廃棄を禁じる。