10/07/03 04:24:57 IdfCHnB4
推測でしかないが、こうなんじゃないかな?
>>320
ウニは、ヒトデから進化したのではなく、共通の祖先からそれぞれ枝分かれしたと。
ウニでもヒトデでもない、何者か、、から。
サボテンは、進化する前の種はおそらく絶滅しているのではないか?
後述するが、スベリヒユ科の仲間に近い姿をしていた可能性が高いのではないかと。
>>321
木の葉サボテンは祖先というよりは、最も祖先に近い形態を残した現生種だと思う。
(もしくは、多肉化する道をあえて逆行した特殊化した種なのかもしれない?)
祖先は化石がほとんど残ってないからどんな姿かは分からないが・・・
ただ、現状の遺伝子の系統解析によるとアナカンプセロス属(スベリヒユ科)が
最もサボテンに近いとされるがサボテン科では無い属ということまでは判明している。
おそらくサボテン科に分岐する以前の共通の祖先は
刺座→未発達~白い毛がわずかに見られる?
葉→多肉質か、木の葉サボテンと同様の形態?
茎→やや、多肉質だが、現在のサボテンほどではない?
生態→現在のサボテン科の生息する場所よりは湿潤で温暖な場所だった?
(極端な話、もしかすると茎が直立した松葉牡丹のような姿だったかもしれない)
>>322
栗は、栗でこれまた違う進化の過程をたどってきた。
形が似ているのは、外敵に襲われにくいという形態を求めた結果、たまたま似てしまったのだろう。