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大阪府高槻市消防本部の救急隊員の消防士長(38)が無免許で救急車を運転し、
患者を搬送中に物損事故を起こした問題で、消防士長が飲酒運転で免許取り消し処分を
受けた昨年5月以降、少なくとも100回以上、救急車と消防車を運転していたことが3日、
同消防本部への取材で分かった。
同消防本部によると、規則により毎回、業務前に免許証を確認していたが、消防士長は
パスケースを提示するだけでクリアしていた。この間に事故は起こしておらず、無免許運転に
気づかなかったという。同消防本部は消防士長を処分する方針。
ソース:URLリンク(mainichi.jp)