11/11/22 10:02:20.45 0
魅惑的なヒップラインの美容整形手術と称してセメントや油、接着剤などを患者の尻に注射していた米国の
ニセ美容整形外科医が、21日までに逮捕された。実は“ニューハーフ”というこのトンデモ医師は、自分にも
同様の注射をしていたらしく、腰回りはまるで巨大な風船のようにパンパンにふくれあがっている。
いくら美しさのためとはいえ、セメントを注入されれば無事でいられるわけがない。しかも「完成形」はセクシーさとは無縁だった。
米メディアなどによると、米南部フロリダ州で、現地警察によって無資格診療による傷害容疑で逮捕されたのは、
オニール・モリス容疑者(30)。モリス容疑者は男だが、現在は女として生活している“ニューハーフ”だといい、
見た目は女性のよう。モリス容疑者は医師の資格がないにもかかわらず、ヒップラインに張りを持たせたい
女性患者に自宅である液体を注射した。その液体がとんでもないシロモノで、セメントや油、タイヤのパンク防止剤、
強力接着剤が混ぜ合わされていた。
注射直後、女性患者に異変が発生。ヒップラインがセクシーになるどころか、高熱を発するなど肺炎のような症状が出て、
一時生死の間をさまよった。しかも施術費として約700ドル(約5万4000円)を支払っていたという。
一方、モリス容疑者の腰回りは風船のようにふくらんでおり、自分にも同様の注射をしたとみられている。
米国では、女優のジェニファー・ロペス(42)ばりのボディーラインにしたいと望む女性を標的に、
自宅やホテルの一室を手術室代わりに使うヒップのヤミ美容整形外科手術が横行し、死者まで出ている。
現地警察は、ヤミ手術を行う地下組織があり、モリス容疑者も一員とみて追及しているという。
ソース
URLリンク(sankei.jp.msn.com)