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東京の弁護士が、暴力団組長らから多重債務者をあっせんされ、
多額の報酬を渡していたとされる事件で、弁護士と組長ら4人が
弁護士法違反の罪で起訴されました。
起訴されたのは東京の弁護士で近藤利信被告(69)と、暴力団組長齊藤順平被告(52)ら4人です。
起訴状などによりますと、近藤弁護士はおととし4月から10月にかけて、齊藤組長らから
不正に25人の多重債務者のあっせんを受けたとして、弁護士法違反の罪に問われています。
弁護士が、資格を持たない者から依頼者のあっせんを受けることは禁じられています。
これまでの調べによりますと、近藤弁護士は去年3月までの1年間に、
三百数十人の多重債務者を紹介され、1億2000万円あまりの利益のうち
報酬としておよそ8000万円を組長側に渡していたということです。
警視庁によりますと、近藤弁護士は起訴された内容を認め
「事務所が赤字だったので引き受けた」などと供述しているということです。
ソース:NHK首都圏のニュース 10月03日 19時32分
URLリンク(www.nhk.or.jp)
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