11/09/15 19:09:37.21 0
大阪府警関西空港署は15日までに、覚せい剤約1・3キロを飲み込んで密輸したとして、
覚せい剤取締法違反(営利目的密輸)の疑いで、フランスから関空に入国した
自称ナイジェリア国籍の男を逮捕した。
男は税関検査でエックス線検査を拒んだが、
トイレに行きたくなり便から覚せい剤が出て発覚した。
男は「『食べるな』と指示された機内食を食べてしまった」と供述している。
大阪税関関西空港税関支署によると、飲み込みで摘発された覚せい剤の量としては、関空で過去最高。
関西空港署や税関支署によると、逮捕されたのは、
無職で自称アネネチュクゥ・ケイン・アイノツ容疑者(28)で、別人名義の旅券を持っていた。
逮捕容疑は、フランスからエールフランス機で8月23日に関空に到着した際、
透明ラップで86袋に小分けした覚せい剤約1323グラム(末端価格約1億円)を飲み込み密輸した疑い。
同容疑者は「ナイジェリアで知人に成功報酬5000ドルで日本へ運ぶように頼まれた。
フランスの空港駐車場で4、5時間かけて飲み込んだ」と容疑を認めている。
URLリンク(www.nikkansports.com)