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読売新聞 9月5日(月)22時6分配信
鉢呂経済産業相は5日、読売新聞などのインタビューで、野田首相が表明した「脱原発依存」の方針に関連し、
中国電力が建設準備中の上関原子力発電所について「計画段階のものを新たに建設するのは困難だ」と述べ、
事業中止を含め検討する方針を示した。
着工済みの中国電力島根原発3号機などについては、
「現実に工事は凍結している。どう考えるかは今後検討する」と述べ、継続に慎重な姿勢を示した。
野田首相は原発を新増設せず、寿命が来た原発を廃炉にする方針を2日の就任会見で表明している。
鉢呂経産相は、原発が将来ゼロになるかどうかの質問に対し、「時間がたてば基本的にはそうなる」と答えた。
環太平洋経済連携協定(TPP)については、
米豪など9か国が枠組み合意を目指す今年11月までに交渉参加の是非を判断することについて、
「まだ答えを用意していない」と慎重な考えを示した。
また、政府が2月に始め、震災で中断しているTPPの全国説明会「開国フォーラム」について、
「中断したことも知らなかった。(再開するかどうかは)即断できない」と述べ、
そもそも関心が薄かったことをうかがわせた。
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