11/08/30 01:55:02.60 0
宮城県の村井嘉浩知事は29日、韓国を訪れ、外交通商省の朴錫煥第1次官と会談した。東日本
大震災後、韓国からの観光客が激減していることから、村井知事は観光地としての県の安全性を
訴えた。
また、韓国政府が仙台市を含む県沿岸部に指定している「渡航自粛」を解除するよう要請した。
知事によると、朴次官は「一生懸命に検討していきたい」としながらも「国民が地震や放射能に
神経質になっており、国民の理解を得られなければかえって混乱する」と述べ、慎重な姿勢を
示したという。
会談の冒頭、知事は「5月に大統領が見舞いに来てくれて本当にありがとうございます。大変な
被害でしたが、復旧はスムーズに進んでいます」とあいさつ。朴次官は「宮城県は強い意志で
(復旧を)進めていると聞いており敬意を表する」と語った。
URLリンク(www.jiji.com)
URLリンク(www.jiji.com)