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飯田市は、浄水場の中にある泥や水をためるプールで先週、大量のイワツバメが死んでいた
ことを受けて、プールの水を検査した結果、有毒物質は検出されなかったと発表しました。
先週、火曜日、飯田市の妙琴浄水場の中にある不要な泥や水をためるプールで、
イワツバメおよそ250羽が、水に浮かんで死んでいるのが見つかりました。
飯田市では、4羽の死骸とプールの水を県の環境保全研究所に送って検査を依頼するとともに、
プールの水については民間の研究機関にも検査を依頼していました。
このうち、民間の研究機関の検査結果が27日までにまとまり、飯田市によりますと有毒物質は
検出されなかったということです。
いっぽう、県の環境保全研究所に依頼している検査の結果は今週中には分かる見込みで、
飯田市では「民間の研究機関の検査結果を見てまずは安心している。しかし、イワツバメの
死因はまだ、分かっていないので県の検査結果を待ちたい」と話しています。
そーす NHK長野県のニュース
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