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国内外で活躍する世界的なバイオリニスト、諏訪内晶子さん(39)が東京国税局の税務調査を
受け、平成21年までの5年間で計約7000万円の所得隠しを指摘されたことが12日、分かった。
経理ミスを含む申告漏れ総額は約9000万円に上り、重加算税などを含めた追徴税額は計約3000
万円とみられる。
関係者によると、諏訪内さんは国内でのコンサート収入やCDの印税などは申告していたが、海外
公演などで得た所得の大半を申告していなかったという。国税局は一部所得の無申告が意図的だったと
判断、仮装・隠蔽(いんぺい)を伴う所得隠しと認定したとみられる。
諏訪内さんは1990年、18歳のときにチャイコフスキー国際コンクールバイオリン部門で日本人
として初めて優勝し、脚光を浴びた。その後もパリを拠点にコンサート活動などを行っていた。
諏訪内さんの所属事務所は所得隠しの指摘について、「確認中なのでコメントできない」としている。
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
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