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浄水場の汚泥から放射性物質
県内にある水道用や工業用の14の浄水場で川の水を処理した際に残った汚泥から比較的濃度の高い放射性物質が検出されたことが、新潟県などの調査でわかりました。
新潟県や県内の市町村は下水処理施設の汚泥などから放射性物質が相次いで検出されたことを受けて県内の22の浄水場で川の水を処理した際に残る汚泥についても調べました。
その結果、14の浄水場の汚泥から放射性セシウムや放射性ヨウ素が検出され、
このうち、新潟市秋葉区の満願寺浄水場では乾燥させた汚泥から1キロあたり4万5544ベクレルの放射性セシウムが検出されたということです。
県は「水道水からは放射性物質は検出されておらず安全性に問題はない」としています。
放射性物質を含んだ汚泥をめぐっては、政府は汚泥に含まれる放射性物質の濃度が1キロあたり10万ベクレル以下であれば、濃度に応じた対策を講じた上で処分場に仮置きできるという方針を示していますが、
県は当面の間、浄水場で汚泥を保管した上で、今後、適切な処分方法を検討していくことにしています。
NHK新潟県のニュース
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