11/06/15 02:08:56.44 0
資産家ジョージ・ソロス氏は、中国はインフレ抑制の機会を逸し、
経済がハードランディングとなる恐れがあるとの見方を示した。
同氏は14日、オスロで開かれた会議で世界第2位の規模を持つ中国経済について、
「若干バブル」の状況にあると指摘。
同国が「コントロールを失いつつある」兆候が一部見られると述べた。
中国人民銀行(中央銀行)はこの日、市中銀行の預金準備率引き上げを発表。
5月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比5.5%上昇と、
約3年ぶりの高い伸びとなったことに対応した。
インフレ率は今年に入り、すべての月で政府の目標である4%を上回っている。
ソロス氏は、驚異的な経済成長を導いてきた政策の「勢いは失われつつある」としたほか、
賃金・物価上昇の悪循環が始まっていると付け加えた。
URLリンク(www.bloomberg.co.jp)