メルトダウンで東電の経営悪化、1兆円の損失計上・・利益を出せなければ賠償金の支払いにも支障がat DQNPLUS
メルトダウンで東電の経営悪化、1兆円の損失計上・・利益を出せなければ賠償金の支払いにも支障が - 暇つぶし2ch1:FinalFinanceφ ★
11/05/17 19:33:59.63 0
東京電力は福島第1原子力発電所事故の収束に向けた工程表を見直したが、
格納容器の損傷で漏れ出し増え続ける汚染水の処理や
メルトダウンを起こした原子炉の廃炉処理には巨額の費用が必要になる。
いずれも未体験の難題で、金額のめどすらみえないのが実情だ。
長期にわたって東電の経営を圧迫し、
利益を出すことを前提とした被害者への損害賠償金の支払いに支障が出る懸念がある。

東電では事故収束のための復旧や廃炉の費用についてこれまで言及していない。
20日に発表する平成23年3月期決算では、1兆円近くの特別損失を計上し、
赤字に転落するとみられているが、24年3月期以降も重い負担がのしかかる。

工程表に基づく復旧作業では、汚染水の浄化設備のほか、
新たに取り付ける冷却装置や原子炉を覆うカバーの設置など大規模な工事が必要だ。
建屋の爆発で飛散したがれきなど放射性廃棄物の処理にも多額の費用がかかる。

最大の難関が、原子炉の廃炉処理。
通常の廃炉費用は数百億円程度とされ、中部電力が廃炉準備を進めている浜岡原発1号機は379億円、
2号機は462億円を見込んでいる。

だが、福島第1では1号機に加え、2、3号機も炉心燃料が溶け落ちるメルトダウンの可能性が高く、
通常の廃炉手順はまったく参考にならない。

1979年に同じようメルトダウンを起こした米スリーマイル島原発2号機の場合、
燃料の取り出しが終了したのは90年1月で、10年以上かかった。
世界原子力協会(WNA)によると、原子炉の解体など廃炉にかかった費用は、9億7300万ドル(約788億円)に上る。

1~3号機の廃炉には、1千億円規模の費用がかかるのは確実だ。
4号機に加え、深刻な被害は受けていない5、6号機の廃炉を求める声が強く、
数千億円規模に膨らむ可能性がある。
廃炉に伴って生じる高レベル放射性廃棄物は30~50年間、厳重に保管し地中深くの最終処分場に埋設する必要があり、
その費用の捻出も迫られる。

損害賠償の枠組みでは、東電が毎年2千億円を拠出すると試算しているが、
事故処理や廃炉費用で消し飛ぶ懸念はぬぐえない。
URLリンク(sankei.jp.msn.com)

関連スレ
東証社長が枝野批判「銀行だって株式会社。債権放棄したら次から貸せなくなるだろ!国が貸す気か?このド素人っ!」
スレリンク(dqnplus板)



矛盾してるようだけど、東電が潰れて困るのは被災者なんだよね・・。
東電は銀行団の管理下で延命させながら賠償を続けなければいけない。



レスを読む
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch