11/05/13 18:52:22.30 0
東京株式相場は続落。
東京電力事故の賠償スキーム(枠組み)をめぐり、
債権放棄を迫られるとの観測から午後に入って銀行株に売りが膨らんだ。
国際商品市況安への根強い懸念で、鉱業や石油、商社など資源関連株の下落率は大きい。
TOPIXの終値は前日比9.40ポイント(1.1%)安の839.94、日経平均株価は67円88銭(0.7%)安の9648円77銭。
政府は13日、東電が上限なく補償の責任を負うことを基本とする
東電の原子力発電所事故をめぐるスキームを決定した。
枝野幸男官房長官は閣議後の会見で、
新設の機構を通じた公的資金による東電支援は、震災前債権の放棄など金融機関による協力が前提になる、
との見解を示唆。
震災前の東電への融資は
「原発事故のリスクというものも広い意味では、
当然のことながら考慮に入れて融資がなされるというのがマーケットの基本だ」
と述べた。
枝野長官発言が伝わった午後の取引で、先物主導で売り圧力が強まり、
日経平均は一時前日比160円安まであった。
銀行はきょうの対TOPIXの押し下げ寄与度でトップ。
URLリンク(www.bloomberg.co.jp)
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