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架空の住宅リフォーム補助金制度を持ち掛けて工事代金を受け取った後、
「地震で補助金を支払えない」などと、残りの代金名目で現金100万円をだまし取ったとして、
千葉県警木更津署は、詐欺容疑で、同県八千代市八千代台東、無職、小田尚人容疑者(32)を逮捕した。
同署によると、小田容疑者は容疑を認め、「カネはパチンコやキャバクラで使った」と話している。
同署によると、小田容疑者は自分が国に出向している建設会社社員であるかのように偽装。
その上で、地震発生前の3月に木更津市の無職男性(75)宅を訪れ、「この家は災害で壊れる」
などと告げ、架空の公的補助金制度を利用した住宅リフォーム工事を持ち掛け、男性から
現金567万円を受け取っていた。
しかし、東日本大震災が発生したことを悪用、15日に「地震で国にカネがない。補助分を返してほしい」
と男性にうそを言い、さらに現金100万円を受け取った疑いが持たれている。
小田容疑者は最初に受け取った567万円については、「基礎工事などをした」と詐欺を否定しているが、
同署は同様に詐欺行為だったとみて調べている。
ソース:MSN産経ニュース
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