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女性に性的暴行をしたとして、強姦(ごうかん)罪などに問われた都城市、会社員、桜木安弘被告(48)に対する
判決公判が15日、宮崎地裁であった。中田幹人裁判長は懲役3年6月(求刑・懲役4年6月)を言い渡した。
中田裁判長は「被害女性の人格を無視した卑劣で悪質な犯行」と述べた。
判決によると、桜木被告は昨年10月13日午前10時ごろ、宮崎市清武町の路上で、自分の運転する乗用車
に追突事故を起こした女性(当時18歳)を、自分の車に乗せて同市古城町の路上まで連れ去り、車内で性的暴行をした。
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