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京都府警東山署の交通課員数人が昨年9月、50代の同僚課員の速度違反を
見逃していたことが、府警への取材でわかった。府警は、犯人隠避などの疑いがあると見て調べている。
捜査関係者によると、交通課員数人は昨年9月24日、京都市東山区の国道1号で
速度違反の取り締まりを実施。自家用車で帰宅途中だった同じ課に属する巡査部長に対し、
制限速度を約15キロ超過したとして停止を求めた。しかし、同僚だったことから反則切符を切らずに見逃したという。
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