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インターネットの短文投稿サイト「ツイッター」上で、民主化などを求める集会を批判したり、
中国政府の立場を主張したりする中国語の怪しげな「つぶやき」が急増している。集会の呼び
掛けが最初にツイッターで広がったことから「書き込み工作員」を動員した当局による集会の
封じ込めとの見方が出ている。
こうしたつぶやきは20日に集会が呼び掛けられた直後に出現し「集会の黒幕は米国だ」
「デモで社会混乱が起きていいのか」などと集会を批判。ツイッターで発言力のある利用
者になりすました悪質な書き込みも急増した。
ツイッターは当局による遮断のため国内で基本的にアクセスできないが、VPN(仮想私設網)
や特殊ソフトを使い、ツイッターにアクセスする利用者が10万~20万人いるとされる。
中国には世論誘導のため当局に雇われ、政府にとって望ましい意見をネット上で書き込む「
ネット工作員」が多数存在し、ツイッターにも介入を始めたとみられる。
自分とそっくりの名前の利用者がネット上に現れた広東省広州市の作家は「ツイッター上に
100人以上の工作員がいる。情報を混乱させようとしている」と指摘した。
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