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米航空機大手ボーイング(Boeing)は13日、最新型ジャンボジェット旅客機
「747-8インターコンチネンタル(747-8 Intercontinental)」を米ワシントン
(Washington)州エバレット(Everett)の同社工場で初披露した。
従来機のブルーではなく、アジア文化を意識して繁栄と幸運を意味する赤とオレンジを
取り入れた斬新な配色が目を引く機体は、全長がこれまでより長くなり、座席・貨物スペースが
広がった。同社旅客機としては最大だが、エンジン音は小さく、燃費も向上したという。
座席数はボーイングでは最大の467席。ライバルの欧州航空機大手エアバス(Airbus)の
超大型旅客機A380の525座席には及ばないが、1座席あたりのコストは6%低く抑えたという。
写真は、初公開された「747-8インターコンチネンタル」(2011年2月13日撮影)。
ソース(AFPBB News):
URLリンク(www.afpbb.com)