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ウィニーなどのファイル共有ソフトを使っているネット利用者の割合が5.8%だったことが
映画会社やレコード会社、著作権団体などでつくるコンテンツ海外流通促進機構の調査でわかった。
調査は2010年11月に15歳以上の約3万9千人を対象に行われた。09年にも同機構に
参加するコンピュータソフトウェア著作権協会などが約2万1千人を対象に同様の調査を
行っており、このときの利用率は9.1%だった。
10年の調査で、ソフトの利用をやめた人に理由を尋ねたところ、「コンピューターウイルス
への感染が心配/感染した」が最も多い32.0%。2位以下は「著作権侵害の問題」(22.1%)
「情報流出が心配/流出させてしまった」(21.9%)、「動画投稿サイトを見ればいい」(19.0%)だった。
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