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TOTO(北九州市)は2日、温水洗浄便座「ウォシュレット」の累計出荷台数が3千万台を
突破したと発表した。発売から30年たち、住宅だけでなく公共施設などにも普及。
同社は「日本人に“お尻を洗う”文化を根付かせた」と感慨深げだ。
TOTOによると、ウォシュレットは1980年に発売。当初は体験者を増やそうと、
設置した飲食店などを表示したガイドマップを営業担当者が配布。その後、清潔感や
心地よさが受け、徐々に販売台数を伸ばした。
家庭用は洋式便器の勢力拡大に合わせて広まり、昨年3月の内閣府調査では、他社製品を
含む温水洗浄便座の家庭普及率は71・6%に。最近では航空機や東北新幹線、南極昭和基地でも
採用されているという。
同社は「トイレをくつろぎの空間に変え、日本のトイレ文化発展に寄与した。今後は中国や米国などでも
普及を目指す」としている。
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