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■“萌えキャラ”で起死回生!? 南海フェリーに誕生 和歌山
高速道路料金の割引などの影響による利用客減少に苦しむ南海フェリー(和歌山市)に、
美少女イメージキャラクターが誕生した。
22日から始まるキャンペーンでお披露目し、
“萌えキャラ”効果で若者たちの利用に期待をかける。
和歌山、徳島両県などの「和歌山徳島航路活性化協議会」の提案で企画。
和歌山育ちの高校1年生の設定で、和歌山市のイラストレーター、
もえぎ若菜さんがデザインした。
名前はまだなく、22日から2月6日までの土日曜日に船内で行うキャンペーンで募集する。
午前8時から午後4時台に出港する往復8便が対象で、船内にプロフィルや等身大看板を設置。
応募者にキャラクターのオリジナル下敷きや缶バッジをプレゼントする(各2千500個)。
和歌山と徳島を結ぶ同フェリーは高速道路料金の割引などで利用客が減少。
両県や国の支援で割引などもしたが、昨年4~12月の利用状況は
車が前年同期比約3割減の8万891台、人員は15%減の20万4324人だった。
同社は
「キャラクターをきっかけにフェリーに注目してほしい。
みんなに愛される存在になれば」としている。
徳島側のキャラクターも誕生する予定で、2月11日から同様のキャンペーンを開く。
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
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