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殴打事件で入院中の市川海老蔵(32)から贈られたとみられる花が、親友の俳優、伊藤英明(35)が出演中の舞台に
届けられ演劇ファンの間で話題を呼んでいる。けがで舞台に立てない自身の思いを友に託したのか。
伊藤は、東京・赤坂ACTシアターで先月30日から始まった舞台「ジャンヌ・ダルク」に出演中。劇場には舞台の開幕を祝い、
出演者と交流がある著名人の花が届けられ、場内に派手に飾られている。
「伊藤英明さん江」と宛てられた花の贈り主には、加藤あい(27)、北川景子(24)、宮沢りえ(37)といった美人女優陣がズラリ。
その中に、ぽつんと、「たかとし」と平仮名で記されただけの花があった。
「名前でピンときた。海老蔵の本名は『堀越孝俊』だから」と話すのは演劇関係者。
伊藤は海老蔵を「孝俊(たかとし)」と呼び捨てにする仲で、海老蔵とキャスターの妻、小林麻央(28)が今年7月に開いた
披露宴でのスピーチでは、「孝俊から初対面で『給料いくら?』と聞かれた」といったエピソードを暴露していたほど親密だ。
海老蔵が東京・西麻布の雑居ビルで、数人のグループとトラブルになり、顔などを殴られて重傷を負ったのは先月25日未明。
手術を受けたのは29日だった。そんな中でも花を贈るとは、相当の友人思いなのだろう。
花の贈り主について、主催者側は「担当者と連絡がつかないので、わからない」としている。
舞台は、15世紀の百年戦争で仏を勝利に導き、19歳で火刑となったジャンヌ・ダルク役を堀北真希(22)が演じる意欲作。19日まで。
大阪・梅田芸術劇場メインホールでも24日から28日まで上演される。全治6週間の海老蔵が見に行くチャンスはあるか。
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