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和歌山県田辺市龍神村殿原の古久保延穂さん(72)がこのほど、高さ15センチ、
傘の直径14センチに対し、柄の直径が4センチもあるマツタケを収穫した。
重さは約230グラムあり、古久保さんは「こんなに太いマツタケは初めて」と話している。
古久保さんのマツタケ狩り歴は50年余り。この時季になると
ほぼ毎日、日の出とともにマツタケを探しに山に入っている。
22日も早朝から山に入ったが、濃い霧のために視界が悪く、あきらめかけて地面に
座り込んだ際、近くに茎の太いマツタケが生えているのを発見。似たようなサイズのものが
数本、生えていたという。
「びっくりした。初めに見たときはマツタケだと分からなかったほど」と古久保さん。
話を聞いてマツタケを見に来た近くの住民も「えらいもんやな」と驚いている。
太いモノを見せびらかす翁:
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ソース(AGARA紀伊民報):
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