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ロイター通信によると、中国政府のためにスパイ活動をする目的で米中央情報局(CIA)に
就職しようとしたとして、謀議などの罪に問われた米ミシガン州デトロイトの男(28)が22日、
バージニア州の連邦裁判所で開かれた審理で罪を認めた。禁固4年の実刑を受ける見通し。
男は中国・上海に住んでいた際に知り合った中国の情報当局者らと2004年以降、
約20回接触し、計7万ドル(約570万円)を受け取ったと供述した。
中国側から米政府内での就職を求められ、国務省の外交官試験を2回受けたがいずれも失敗、
07年にCIAに応募した。CIAによる採用審査手続きの中で、中国側との接触や金の受領について
申告する必要があったが、隠したためにことし6月に訴追された。(共同)
ソース:MSN産経ニュース 2010.10.23 09:29
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