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民宿で女性宿泊客に睡眠薬を飲ませてわいせつ行為を繰り返したなどとして、準強制わいせつ罪や
強盗傷害罪などに問われた南アルプス市六科、無職、川口圭吾被告(37)の裁判員裁判で、
甲府地裁(深沢茂之裁判長)は20日、裁判員1人を解任し、補充裁判員を新たに裁判員に選任した。
同地裁での裁判員解任は初めて。解任理由について地裁総務課は、プライバシー保護などを
理由に明らかにしていない。
裁判員法では、職務を行うことが困難であることなどを理由に裁判員本人が解任を申し出ることが
できるほか、不公平な裁判をする恐れがあることなどを理由に検察官や被告、弁護人が解任請求したり、
裁判所が解任を決定することができる。
ソース:毎日jp/山梨
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