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山口県警周南署と県警捜査2課は6日、住所不定、無職、新名修一被告(53)を詐欺(無銭飲食)などの疑いで再逮捕した。
発表によると、新名被告は7月17日夜、広島市中区銀山町の飲食店で、焼酎の水割りなどを飲んだが、
大学教授を名乗って代金(5000円相当)を払わず、帰宅の際にもタクシー代として2000円をだまし取った疑い。
同課によると、新名被告は飲食する際、広島大学教授を名乗り、
「あした、大学関係者と飲み会をやるので予約を入れる。代金はあした払う」
「最近の大学生の学力低下が気になる」などと言い、女性経営者(45)を信用させた。
新名被告は7月15日にも周南市の飲食店で、山口大学准教授を名乗り、
同様の手口で焼酎の水割りなど(約6400円相当)を無銭飲食したとして、8月に同罪で起訴されている。
10年前には大分県内で高校教諭を名乗って無銭飲食したとして詐欺容疑で逮捕された。
大学教授名乗り無銭飲食容疑、前回は「准教授」 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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