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【パリ時事】フランス大統領府は6日、仏国籍を取得した外国出身者が警官など
治安要員を殺害した場合、国籍剥奪(はくだつ)を可能にする方針を発表した。
サルコジ政権が進める治安強化策の一環で、今月下旬に関連法の改正案を
議会提出し、年内の施行を目指す。
大統領府によれば、対象となるのは仏国籍取得から10年以内で
「警官や憲兵など公的権限を持つ人物」の生命を脅かした者。
政府内にはアラブ系移民を念頭に、重婚も国籍剥奪の対象と
すべきだとの意見もあったが、最終的に見送られた。
ソース:時事通信 (2010/09/06-22:25)
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