10/08/26 04:22:14 0
月刊誌「プレジデント」の 2010年7月5日号に掲載された記事「リストラに怯えるJALスッチーの悲鳴」には、
42歳のJALベテランスッチーの「今」が紹介されている。
年内に大幅な賃金カットが行われる?
30代半ばで1000万円弱あった年収が2009年は700万円で、冬のボーナスはゼロ。
都内のマンションに一人暮らし。家賃は駐車場込みで18万円。両親に生活費を毎月10万円渡している。
給与では生活できず、貯金を崩しながら生活している。
先行きの見通しもない。だが、転職しようにもその当てがない。
早期退職に応じた同年代の同僚はタクシーの運転手を勧められたという。
2010年9月に整理解雇が実行されるとの噂も出ており、孤独死などのニュースを見る度、独身スッチーとの間で、
「寝てる間に死ねたら楽だよね」
とキツイ冗談を言い合うのだという。
それでも年収700万円の正社員は恵まれている、という人も多い。
URLリンク(news.livedoor.com)