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17日付のタイ字紙タイラットによると、北部ラムパン県の男性に続き、南部チュムポン市で
人の皮膚の下から羽虫が出てくる症例が報告された。31歳の農家の女性で、足、手、頭などに多数の
赤いはれ物ができ、中から小さな羽虫が続々と出てきた。近くの診療所で注射を受けたが症状は改善しなかった
ラムパンの男性は全身がかゆくなり、手の小指の先から小さな羽虫が出てきたため、今月10日に入院。
その後も体長2―3ミリの羽虫が手や足などの皮膚を食い破って続々と出現し、300匹以上が出てきたという。
タイ保健省はミバエなどが傷口に卵を産みつけ、体内で羽化した可能性が高いとみている。
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