10/09/05 06:38:29 9E47Ncxy
>>301
誰が書いたか?クラスメイトだよ。
クラスで「東京弁」だったのは私一人だったから、イントネーションについては、ある程度譲歩していた。
授業中に「田中先生は山田くんに……」といった問題文を読めと言われた時など、
「田中先生」「山田くん」をあえて大阪のイントネーションで読んだりした。
自分だけ周囲と違うという状況を少しでも改善したいと思ったから。むろん抵抗はあった。
それから友達には、大阪(関西)のアクセントで呼ぶように言われた。
名字や名前のアクセントも関東と関西で違うからね。東京(関東)のアクセントで呼ばれたくないらしかった。
母語である東京弁へのこだわりと、自分が周囲に溶け込んでいない苦痛を和らげたい思いの間で
いつも葛藤があったことと思う。
「自分にとっては東京弁が自然。しかし大阪弁でないと周囲から浮く。どうしたらいいんだ」とね。