10/08/24 12:36:27 XeI03n5q
>>289
その違いは良く分かるし、消しよったなんてほんの一瞬の時間やしねぇ。
ていうか、考れば考えるほど分からなくなるんだけど、
「よる」と「とる」を明確に区別する地域では「見とった」という表現が存在し得ないとも思えてくるんだけどどうだろう?
過去形なら単に「見た」だし
>>290
俺は使う話者(そこまで完全には使い分けないが)なんですがこうやって考えてみると難しいです
確かに ~よる は進行形であるんだけど、「しつつある」時に使うのが多いなぁ。
例えば sleeping「寝ている」の状態を 寝よる と言いますか?俺なら完全に「寝とる」で「寝よる」は「まだ完全には寝てないが寝つつある」「寝ようとしている」という時に使うんですが。
死んでいる 死んどる
死にかけている 死による
↑に合わせれば「~かけている」という表現で統一した方がいいだろうか。
「死んでいる」死体に対して「死による」という人はどの地域にも居ないでしょう。
寝ている 寝とる
寝かけている 寝よる
「寝る」みたいな動きを伴わない行為に対しては「死ぬ」と同列に扱うという感じで良いんだろうか。
それとも寝ている状態に「寝よる」っていうところもあるのかなぁ?
「待っている」を「待ちよる」というところはあるみたいだし、これは俺も理解できるけど。
あと、やっぱり過去の習慣みたいな感じの
よく(often)言っていた。
だと
「よう言うとった」
じゃなくて
「よう言いよった」
になりますよね。