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オバマ米大統領、給与税減税の延長訴える―抗議の声で一時演説中断
ウォール・ストリート・ジャーナル 11月23日(水)13時59分配信
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
【マンチェスター】オバマ米大統領は22日、大統領予備選挙が最初に行われるニューハンプシャー州を訪れ、給与税減税の延長を支持するよう、共和党に呼びかけた。
反格差運動支持者の声で演説が一時中断されるハプニングも起きた。
高校の体育館で行われた演説でオバマ大統領は、減税が延長されなければ、経済不振のなかですでに苦しんでいる中流層への打撃となると訴え、「米国の労働者への
増税を進めるような投票をしないで欲しい」と述べた。
共和党が反オバマのメッセージを展開するなかで、オバマ大統領は共和党からスポットライトを奪おうとしている。演説でも税金に関して共和党との明確な違いを
示そうとしていたが、そこで同大統領は反格差運動「ウォール街を占拠せよ」の不満を目の当たりにした。演説を始めようとしたとき、「大統領、4000人以上のデモ
参加者が逮捕された。4000人以上だ」という抗議の声により、演説が一時中断されたのだ。
早く共和党政権に戻ってほしい。
今後、米国はアジア重視するそうだが民主党政権では昔みたいに敵と味方を間違えそうで日本にとっては不安です。
アメリカの政局も混迷だな。
アメリカの日本化と言われるが、日本はバブル以降、鳴かず飛ばずでじっとしている。アメリカはバクチビジネスで儲けていたが、それも限界、
今後は真面目に働く以外に無い。
要するに、増税して国の歳入が増えるわけではない。減税して、個人の努力を生かし、それで歳入増に繋げる以外に無い。
アメリカには、メチャクチャな大金持ちが居るから、それらの数人に寄付してもらえば、連邦政府も食いつなげるのではないか。日本もそういう金持ちが出てくる国にすればよい。