11/12/07 11:58:06.26 BQDRKqA9
>>742
僕は別の人(横浜の人)だけど。。。
僕がやった失敗例や提案を挙げるよ。
【失敗例】
僕は以前より、名古屋の港って凄く小さいのにどうして産業港としての指数が高いのかと不思議でした。
しかし、先日、お国板で名古屋港に関するレスを目にして、その疑問が解消しました。
名古屋港とは、名古屋市だけではなく4市1村(弥富市、飛島村、名古屋市、東海市、知多市)を纏めた
愛知県が管理する港の名称だった、というのが真相でした。
これは『名古屋港=名古屋市(のみ)の港』と勝手に思い込んだ僕の事実誤認です。
例えば観光客である僕が飛島村に立って「名古屋港はどっちですか?」と聞けば、
大抵の名古屋の人なら、水族館とか南極船ふじのある方向を指さしてくれると思います。
飛鳥村も名古屋港内ですが、地面を指さす変わり者は少ないです。
逆に、僕が横浜中華街の中で「横浜港はどっちですか?」と聞かれたら、
普通に大桟橋や山下公園の方角を指差します。
六浦湊や神奈川湊が同じ横浜港の中にあったとしても、そっちを指さすへそ曲がりは少ないです。
【提案】
上述の観光案内のケースでは単語(名古屋港や横浜港)の使い方にすれ違いがありませんでした。
そして、wikiも大衆が作るものですから、観光者レベルの表現で十分でした。
ともに、742さんのような表現でOKだったのです。
しかし、単語の定義や会話にすれ違いが発生し、言い回し等でも解消できない場合はどうでしょうか?
歴史を探索したり、産業港としての力を把握したりといったケースがこれに該当しますよね。
このような場合は、表現の違いとして問題に蓋をして済ます方法の他に、
基本に立ち返って正しい用語使い(法にのっとったもの)をするという手段もあるかと思います。
今回の趣旨では、横浜港の定義は厳密なもの(法に則ったもの)にした方が適切と思うのですが、いかがでしょうか?