10/12/08 22:53:30 StdcBppn
■東京地震情報-首都直下型地震対策 (2009年度より)
◆高層ビルが危ない!!「長周期地震動」~都心部の高層ビルに大きな被害~
長周期地震動とは、通常の震動とは異なり、数秒~数十秒周期でゆっくりと揺れる震動のことをいいます。
このような長い周期での震動は、超高層ビルの固有振動数と一致しやすいですが、
今までこのような震動に対して設計段階での対策が取られてこなかったため、従来、地震に強いとされてきた超高層ビルに対して破壊的ダメージをもたらすものと懸念されています。
URLリンク(tokyo-jishin.com)
◆首都直下地震 帰宅困難者は650万人 首都直下型地震 発生確率70%! 備えは万全ですか?
首都直下地震は東京湾北部を震源としたマグニチュード(M)7級を想定。
今後★30年以内の発生確率は★70%以上とされ切迫性が高まっています。
死者は最悪で約1万1000人、負傷者は約21万人に上り、建物の全壊・焼失は約85万棟に達すると想定されています。
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◆関東地方での大地震発生の可能性 M7クラスの直下地震に要警戒
地震は、一定の周期性をもって発生(増減)する傾向が強いことから、過去の発生状況を把握することは非常に重要です。
南関東地方では、200~300年周期でM8クラス(関東大震災クラス)の巨大地震が発生し、その間にM7クラスの地震が複数回発生する傾向が見受けられます。
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◆政府も重点調査決定 「立川断層帯」~都心部周辺で最も注意を要する活断層 ~
活断層による震災への備えを強化するため、国は、将来強い揺れに見舞われる可能性が高く、周辺人口が約50万人以上の7活断層帯について、
2009年度から重点調査する計画案をまとめました。そのうちの1つが、この★「立川断層帯」。
全国に大小2000ヶ所程度あるとされる活断層の中から絞り込まれた、★まさに要注意の活断層です。
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◆首都直下型地震の被害予測
★全壊焼失85万棟・死者1万1000人・避難者数700万人!!
仮に、「冬夕方18時・風速15m」と想定した場合、建物の全壊・焼失は85万棟・死者は1万1000人規模で、★阪神大震災を上回ると予測されています。
また、避難者数は最大700万人、震災1ヶ月後でも410万人と想定され、★大都市丸ごと1つ分の生活基盤が失われる計算となります。
ライフラインの復興も含め、震災前の日常を取り戻すには、かなりの時間を要するものと思われます。
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◆首都直下型地震の被害予測の一例
◎長周期地震動による高層ビルの壊滅的な被害(霞ヶ関の崩壊)
◎余震や大量降雨による2次被害(河川の決壊等)
◎大規模集客施設での火災・パニック行動
◎商店や留守宅での盗難や治安の悪化
◎新幹線を含む鉄道や高速道での衝突・転落事故
◎株価や為替暴落による経済活動への影響(被害総額112兆円は国家予算を上回ります)