10/11/30 19:30:41 wRu6q9ME
運送会社元社長に猶予判決 法人税3億2000万円の脱税
不動産の転売益を隠し、法人税約3億2000万円を脱税したとして、法人税法違反の罪に問われた運送会社「秋田運輸」(愛知県一宮市)の元社長、後藤繁樹被告(70)の判決で、
名古屋地裁(平手一男裁判官)は30日、懲役2年、執行猶予5年(求刑懲役2年)を言い渡した。
法人としての秋田運輸には罰金6400万円(求刑罰金8000万円)、関連会社「コスモ産業」は罰金1800万円(求刑罰金2000万円)とした。
判決理由で平手裁判官は「納税するくらいなら、多額の資金をつぎこんでいた競走馬事業に充てたいと考え脱税した。利欲的で身勝手」と指摘。一方で「納税を済ませ、役員を辞任し反省している」と述べた。
URLリンク(sankei.jp.msn.com)