10/11/18 18:30:11 mWPKrX6s
基準大幅に超す有害物質を検出
●一宮の繊維工場跡地
県は17日、一宮市の繊維会社の工場跡地など3カ所で、地下水から環境基準の5200倍、土壌から同1600倍のテトラクロロエチレンなどの有害物質がそれぞれ検出された、と発表した。
周辺には工業用などの井戸が少なくとも26カ所あるが、飲用として利用しておらず、健康被害も把握していないという。
県生活衛生課によると、有害物質が検出されたのは、同市小信中島の艶金興業の工場と研究所、同市木曽川町玉ノ井の同社工場の計3カ所。発がん性が指摘されるテトラクロロエチレンのほか、
ヒ素やフッ素などが土壌や地下水から検出された。県と市は今後、同社に浄化対策を徹底するよう指導する方針。
URLリンク(mytown.asahi.com)