11/08/08 21:22:03.55
>>469
雨乞いのポーズというのは、1幕でアルマンがマルグリットに向けて、
2幕でマルグリットがアルマンにやる、体を地面に伏せて両掌を相手に
投げ出す仕草のことでしょうか。
でしたら見たまんま、『貴方に全てを捧げます』的な意味でしょう。
一幕ではアルマンのそのポーズを見て思わず笑ってしまっていた
マルグリットが、2幕では自分がそのポーズをするようになる、という
ところで気持ちの変化を表しているのでは?
ノイマイヤーは古典バレエの定型的なマイム、例えば左手の薬指を
指させば『結婚』を意味する、というようなマイムはあまり使って
いないと思います。見て感じたままの解釈でよいのでは。
とはいうものの、デ・グリューの咳込はどのシーンのことなのか、
よく分かりません…
人魚姫のアッパーカットは、単純に相手をからかっているのでしょう。
詩人や人魚姫が、真剣に相手に何かを訴えかけたときに、それを
はぐらかすためにやってるのだと思います。
つまり、王子は詩人や人魚姫の気持ちをまともに受け止める気がない、
もしくはそういう気持ちを向けられていると、思ってないのでしょうね。