10/06/21 00:41:50
>>31
そんな感じです。
大人から始めた初心者ですが、大人でも発表会に出演させてくれるスタジオに通っていました。
2回目の発表会の時、仕事の都合もあるし、結婚したばかりでそんなに練習できないし、出演を断りました。
でも、先生から
「大丈夫です。私がちゃんと教えますから。レッスン後来られるときに来て。心配しないで」
と熱心に誘われ、出演することにしました。今考えれば、大人は出演費が高額。資金集めのためだったのひとりだったのでしょうね。
私が出演した演目は、上達レベルがまちまちのチームだったので、どんどんレベルを下げていかれるのが自分としては迷惑をかけるということがつらかったです。
それでも経験のあるチームの方たちは
「一緒に頑張りましょう」と振り付けをノートにしてくださったり、曲のカウントのメモをくれたり
助けてくれてとてもありがたかったです。
でも、先生はそのことすら気に入らず、そういったことをする人たちをも責めだしました。上手く私たちがまとまらないのは、彼女たちのせいだと言うようになっていきました。
つらくて、もう辞めようとレッスンにも行けないでいると、私の友人に
「自分で出るっていったくせにレッスンすら来ない」
とかおっしゃっていたようです。
リハーサルに入ると、レベルが違う私を含む演目のチームは子供の前で先生から罵倒されまくり。
「違う!」と言われるだけでなんら指導もしてもらえず、
「あんたたち、座ってそのステップをみんなで相談していたんでしょ?なんでできないの?」
「あんたたちが一番、汚い」
数々の暴言を浴びせられました。そんな状態はゲネまで続き、みんなで泣きながら本番の舞台に立ちました。
大人になっても発表会という舞台に立たせていただくということは素晴らしいことだと
思います。でも、つらい思いでばかりです。同じ演目に出演した人たちは、きっぱりと見切りをつけて新しいお教室で次を目指して
頑張っている姿をみて、本当にうらやましいです。
自分もいつか、あのトラウマを乗り越えて、また小さくてもいい
発表会という舞台にたてることができるといいなと思っています。
すみません、単なる愚痴でした。