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宇都宮市のコンビニエンスストアの強盗被害を装い、損害保険金を保険会社から
だまし取ったとして、栃木県警は18日、栃木県壬生町表町、元コンビニ店店長
三河哲史被告(36)(偽計業務妨害罪で起訴)を詐欺の疑いで再逮捕した。
発表によると、三河被告は5月、経営していた同市針ヶ谷のコンビニ店
「ローソン宇都宮針ヶ谷1丁目店」駐車場で売上金443万円を奪われる強盗被害に
あったと偽り、保険会社に損害保険金を請求して443万円をだまし取った疑い。
三河被告は虚偽の通報を行った偽計業務妨害容疑で9月に逮捕された。
三河被告は「間違いありません」と詐欺容疑も認めている。
(2010年10月18日12時42分 読売新聞)
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