11/06/24 15:45:07.71 c62pRfLJ
>>279
俺はフォークの3フィンガー知らないけどラグでならわかる
根本にある考え方はズンチャズンチャ、つまりベース、コード、ベース、コードなわけで
コードの部分が和音に出来ない場合それっぽく聞こえる単音で演奏する
それが中核なんだと思う。パターンとしては1度5度1度5度、1度3度1度3度、
1度8度(あなたの例に同じオクターブ上)1度8度、のいずれかひとつを選ぶか
または適宜混ぜて単調さを回避する。例えば1度8度3度8度や1度8度5度8度のように
3拍目はルートより高い音で「行ってちょい戻って行く」というパターン
(3度とか5度という選択は音程へのこだわりより押さえたコードのルートの1弦上というだけ)
平たく言うと教則本で基礎が出来ても実地は規則に縛られず演奏するものなのです
「こうしてないから間違いでは?」という世界ではない
なんで本でそう書いてないのかって?そりゃシンプルに考えなきゃ最初は混乱するからですよ
それと覚えたやり方が原曲と違っていてもほとんどの場合問題ありませんので気にせずやって下さい