11/07/10 21:47:44.43 tLiEv7xW
>>690
ギター自体のダイナミックレンジを実感できる。
いくらエレキはアンプ通してなんぼだと言っても弦の振動を変換して音になってるわけだから、
クリーンだろうが歪みだろうが、生音と無関係なわけはない。
で、ごく弱いピッキングから弦がビビるギリギリまで、或いはもっとも力強く弦が響く加減なんかを身に付ける為には、
たまには生音で練習することも重要かと思う。
アンプやギターのつまみを弄らない限りは生音で出せる幅以上の物はエレキでも表現できないのだから。
これは同じようなことをミュート技術やピッキングダイナミクスの表現には定評のあるカールトンが言っていたし、
同じく繊細なタッチを得るためにと言うことでベースのマーカスミラーも同じような持論を展開していた。
彼に至っては普段の練習もほとんどはアンプ通さずに生音でやっている程らしい。
ここで生音じゃノイズ処理がとかミュートがとか言うのも気持ちは分かるが、その重要性や本質から見るとちょっとレベルが低い。