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(続き)
626 :神様ランボー:2010/05/16(日) 12:17:00 ID:AFtF+pKL
>>625
ちょいと弾きづらいアレンジぢゃから、例えば次のように音を省いたり、
左の指使いを変更したりすると弾きやすくなると思うぞ。
たかがポピュラー曲ぢゃ、譜面通りに弾く必要はないのぢゃ。
URLリンク(godranbou.up.seesaa.net)
628 :神様ランボー:2010/05/16(日) 19:20:43 ID:AFtF+pKL
もたつきを解消してレガートに音が繋がるように>>626で音の省略や左指使いの変更例を
示したが、気づいた点をもうひとつ。
4段目の最後の音ぢゃが、弾弦直後に5段目頭の和音にスムースにポジション移動で
きない場合は、楽譜指定の4の指(小指)ではなくて3の指(薬指)に変更することで
五段目頭の和音(変更後)にすんなりと移動できる(3の指を10F→7Fへ滑らせること)。
もしくは4段目最後の音はそのまま4の指(小指)を使って押弾弦し、そのまま4の指を
7Fまで滑らせて5段目の1,2弦は4の指を寝せて小セーハしてもいい。楽して音が繋がるはずぢゃ。
もたつきや音切れを無くすために運指や指使いの研究は重要ぢゃな。
630 :神様ランボー:2010/05/17(月) 00:23:40 ID:evmrfgmU
特にクラシック系のギター弾きは「譜面に忠実に弾く」ことを重視する傾向にある。
わしだって学生の頃はたった1小節(難所)のために1、2ヶ月苦しんで練習して
いた頃もあったが、今考えるとバカバカしいw
そんな暇があったらレパを数曲増やしたほうがマシぢゃ。
まぁ楽することばかり考えても上達はせんのぢゃが。。。
以前も書いたが、聴衆がいる場合に大事なのは「流れるような余裕のある演奏」ぢゃ。
少々音を省いたり変更して弾いても、止まったりミスるより、よほどマシぢゃ。
工夫して演奏に余裕を持たせ、そのぶん音楽表現に力を入れることが大事だとわしは思うとる。