11/05/04 15:36:59.19 o3bAD6IX
ラッカースプレー塗装のコツ分かった。
記事調整はそれぞれのやり方だが今回ネックだけなので、
木地を2000番くらいまでのペーパーで整えてから直接塗装。
実はサンディングシーラーもやったんだが、ちょっと失敗したので全部剥がしてやり直したのだ
①薄塗りで10~20回くらい吹く。
吹くときはエアダスターでホコリを飛ばして。
屋外なら風のない日中の晴天時。適した日が来るまで辛抱強く待つ。
絶対に焦ってやらない
一回塗ったら3~4時間は間隔開ける。つまり一日に多くて最大3回しか吹けない。
肉乗りのしやすさがメーカごとに違うので、吹く回数は自分で判断するべき
とにかく近づけずに細かい粒子を当てる、べっとり濡らさず細かい粒子のあとが残る程度に薄く吹く。
絶対に液ダレさせない。薄く薄く副のがスプレーの鉄則。
そのほうが結局早く綺麗に仕上げられる
↓
②乾燥に1~2週間。どっかに吊るして完全にほっとく。
↓
③1000番のペーパーで水研ぎ。ざらつきを取って平滑に。
エッジとかやばそうなとこは剥げるから撫でる程度。
↓
④1200、1500まで研ぎ。
↓
⑤車塗装用コンパウンド。細目、中細、極細の順で。
使いふるしのふるいTシャツなどを切ったウェスでいい。
↓
⑥メディコムのキングブライトで最終鏡面仕上げ。
これでコンパウンドの磨きキズも消える。