11/10/22 01:43:35.48 nA77nrBR
ビンテージ楽器の良さってのはまずネックなんだよね
ネックが硬い木をチョイスしてる。
もともとエレキ黎明時の弦ゲージに負けない強いネックが必要だったしトラスロッドの矯正なしでもテンションに耐えうるネックを想定して作っていた
同じ木材名のようで、今のヤワヤワネックに無理矢理トラスロッドの矯正でなんとか釣り合いを取らせているネックとは段違い
そこに、軽いというかパサパサ、スカスカした感じのボディ材を合わせていた
さらにそれが長年の使用で弾きこまれて材質内部が変化してたりするからこそのあの音なわけだ
そういうチョイスを意識すればなってるギターに出会えるかもよ
そしてそういうギターを調整して更に鳴らせることも出来る
弦のスケールやゲージから来るテンションと
ブリッジサドルへのあたりの強さをどうバランスを取らせるかが当面の課題だな