11/05/22 19:34:02.14 8tOP92W7
>>232
6mmぐらいなんだ。
全長760と766での歪の違いだから1%だとしても長さ方向で0.06mmぐらいの変化だろうね。
スケールが648だとして。。。ギブソンスケールっていくつだっけ。。。
ん~一応考え方だけ書いとこうかね。
12fでチョーキングするとして、チョーキング方向にamm移動させることによって張力TがdT増加する。
その時の伸びはシグマ=E×eで求められるでしょ?(イグゼに見えるな)
この時に使用するのが弦の余弦部含めた全長ね。実際の伸び量を求めるんだ。
次に全長違いで同じ計算して伸び量出す。まあ全長が長けりゃ長いし短くなりゃ短かくなるよ。
それをスケール長から12fの距離出して(スケールの半分ね)、三平方使ってチョーキング方向の移動量を求めるわけだ。
テイルピースで6mmの違いならほとんどわからないぐらいだろうね。逆遠しとかテレの裏遠し、ロック式なんかを比較するとわかるかも。
これ計算してみるとベースにギター弦貼ったらどうなるんだろとかやってみたくなるかもよw自分のギターのセッティングにも生かせるしね。
ヤング率とかは確かピアノ線のなんかを使ったと思う、